ジオラマ: 2009年9月アーカイブ

ジオラマの紙粘土がある程度乾いたので,線路をつなぎ試運転をしてみました。

車両長が長いものは,カーブがきつい為走らすことはできませんが,動画のような短い貨物ならOKでした。

レールに塗装が残っているため,動きがぎこちないですが,完成したときには,レールを磨いてスムースに走らせたいですね。

動画では,DD13(機関車)と貨物列車です。


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先日紙粘土で整地した箇所を掘り起こし側面にスタイロフォームを配置。

トンネルポーターは,インクジェットプリンタで黒色に印刷したはがきを適宜切り,内側に貼り付けました。

やはり,一番それっぽくなったのは,線路配置ですね。

ガーター橋につながる高架部分は,まだまだですが,イメージはでているかと思います。

後は,トンネルを配置し,ダンボールの心材を利用して山を作り,そこにブラスターを塗ればOKですね。

立体的なジオラマを作るのは,やはり難しいですね。


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白い紙粘土のみでは,どのような状態なのか感覚がつかめない為,着色してみました。

タミヤのフラットアースを薄め液で薄め,着色してみました。

まだトンネルを作るか悩んでいる為,あまり進みませんが,大まかなイメージが固まりつつあります(時間がかかりすぎですね。)。


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遅々として進まないトランクレイアウトですが,シルバーウィークの休みを使って整地してみました。

 スチロールの隙間などが散見された土台でしたが,紙粘土+木工ボンド+素手を使って土地らしくしてみました。

懸案のトンネルですが,見たほどトランクの厚みがありません。
その為,トランクを閉じた場合,山の高さを高くしてしまうと(最大許容高さは,ベースよりも12cm高しかない),しまらないということが起こってしまいます。

合計4箇所のトンネルを作成し,山の斜面らしくするには,その高さを稼げるかどうか,微妙です。

 トランクレイアウトが進まないのも,トンネルは作りたいが,高さがどうかというジレンマがありますね。 写真は,紙粘土+木工ボンドで整地しているので,真っ白ですね。


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