ジオラマの最近のブログ記事

 引っ越しをしてから早1ヶ月半,まだ落ち着かない。

しかし,肉体的,精神的に疲れてしまった。

そこで,久しぶりに運転会をしてみた。

 手元には,固定ジオラマからはがしたであろうボロボロになったレールやポイントを格安で譲って

頂いたものがたくさんある。

 写真にも写っているが,あまりにも汚いため,金属部分を磨き,

黒に塗装し直したポイントなどもご覧頂けるかと思う。

 今回は,運転がメインなので,あまり大きなレイアウトにはせず,小判型を複線にした。

 ポイントもあまり多用せず,写真の通りの待避線が数本作ったのみ。
 
 走らせた車両は,貨物(コキ等),ブルートレイン(24系25型),ローカル列車(キハ20,

キハ35,キハ40),気動車(キハ80,キハ181,キハ183,JR四国2000,N2000)。

 所有車両を列挙すると,所有者の年齢がわかってしまうほど,あまりに偏った保有車両。

 走る車両を見ていると,心も少し和んできたようだ。

 車両を見ながら,チューハイを飲む。これがいいなぁ。

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それなりにジオラマは形になりましたが,最初の構想通り,トランクに入れる作業が残っておりました。

本日,やっとトランクに入れてみました。

まずは,トランクに入れる前に,線路に電源を供給するフィーダーを取り付ました。

その後,ベニヤ板をトランクに固定するために,ベニヤ板の4箇所をドリルで穴をあけ,トランクのねじ止め穴にインシュロック(結束バンド)でベニヤを固定しました。

一応,形になりましたが,ジオラマの完成は,まだまだですね。

ぼちぼちと進めていきます。

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新年明けましておめでとうございます。

ジオラマ製作を進めて参りましたが,その結果が下記の写真の通りです。

その他,候補案は次の通り。

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地面の塗装が終わり,カラーパウダーを散布,ボンド水で固めた後の写真です。

その後,塗装した細かいスポンジ(ターフという)の散布,ライケンの配置としてみましたが,

現在,ボンドで固めている(ボンド水の白い地面になっている)ので,後ほど写真をアップします。

地面ができてくると楽しいものですね。

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その後,ボンド水の地面は,ポイントにボンドがしみこみ,ポイントが動かなくなるという事態になってしまった。

結局,ポイント部分を取り外し,ポイントを分解し,掃除した後,再度ジオラマに設置しました。

やっと落ち着いたので,地面を塗装してみました。

ベースは,ダークアース,グレー,レッドブランを自由気ままに塗りました。

少しレッドブランがきつめですが,乾けば気にならないかなと思っています。

最後に,撮影用に入手したラッセル車も1枚撮影してみました。

締め切りが近いにもかかわらず,製作時間があまり無いので,あせってます。

後は,写真の通り,ライケンという草木を配置すれば,それなりのジオラマになると思います(ほんとか?)。(^^;

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やっと重い腰をあげ,ジオラマ製作を再開しました。

駅舎が設置される引き込み線には,線路をはがし車止めを取り付けました。

その後,土地の色を塗り,砂利を撒いた後,洗剤+水+木工ボンドを混ぜたボンド水を

大量にふりかけました。

砂利が,白っぽい色をしている為,あたかも積雪があったような写真になっています。

ラッセル車も購入しましたので,白っぽい地面には,マッチしかたもしれません。

最後の写真は,2,3時間経った後の写真です。

ボンドが乾くまでは,もう少しかかりそうです。

まだまだ完成には,程遠いです。

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電車が走らない鉄道区間(非電化区間)の普通列車としてよく利用されていた車両,それがキハ40系。

キハ40系以外に非電化区間の主力普通列車があるが,私はこの車両が好きだ。

目にすることが多いのは,タラコ色とも言われる朱色の車両。

しかし,国鉄時代からJRへ変わってからは,地域毎にカラフルに色分けがされたキハ40系も走っていたようだ。

写真の中にある"月"もその1つ。この車両は,1995年に東日本旅客鉄道(JR東日本)が改造した団体臨時列車用の和式気動車で、お座敷列車「漫遊」の1つだ。

私が住む四国でもキハ40系列の普通列車が走っているが,その本数もずいぶんと少なくなってきている。

その無骨で,男らしい面構え,いたるところに汚れ,錆びがある車両をみると,哀愁を感じる。

単線で欄干も無いガーター橋を低速で通過する姿は,足を止めて見ずにはいられない。

しかし,数年すれば,見られなくなることは間違いないだろう。

幼い頃,目にした車両が消えていくことは,寂しさを感じる。

模型でしか眺めることができなくなるなぁ。

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