情景の最近のブログ記事

新年明けましておめでとうございます。

ジオラマ製作を進めて参りましたが,その結果が下記の写真の通りです。

その他,候補案は次の通り。

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地面の塗装が終わり,カラーパウダーを散布,ボンド水で固めた後の写真です。

その後,塗装した細かいスポンジ(ターフという)の散布,ライケンの配置としてみましたが,

現在,ボンドで固めている(ボンド水の白い地面になっている)ので,後ほど写真をアップします。

地面ができてくると楽しいものですね。

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やっと重い腰をあげ,ジオラマ製作を再開しました。

駅舎が設置される引き込み線には,線路をはがし車止めを取り付けました。

その後,土地の色を塗り,砂利を撒いた後,洗剤+水+木工ボンドを混ぜたボンド水を

大量にふりかけました。

砂利が,白っぽい色をしている為,あたかも積雪があったような写真になっています。

ラッセル車も購入しましたので,白っぽい地面には,マッチしかたもしれません。

最後の写真は,2,3時間経った後の写真です。

ボンドが乾くまでは,もう少しかかりそうです。

まだまだ完成には,程遠いです。

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トランクに入るジオラマを制作しておりますが,全く進んでおりません。

写真は,現在のジオラマの状態です。

地面がむき出しの状態です。

ぼちぼちと緑化をしていきたいと思います。

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幼少の頃,沿線にキハ35が走っていた。

場所は,長尾~木津。路線の名前は,片町線(今は学研都市線,京阪奈地域まで延びている路線)。

今では,木津まで電化され207系の電車が走っている。

乗り鉄だった為,実家がある最寄り駅から片町線に乗り,長尾方面に向かう。

途中,四条畷で極端に列車本数が少なくなる。

昔は,四条畷から長尾方面は単線だった為,列車本数が間引かれていた。

四条畷(片町駅・四条畷往復)止まりに乗ると,後続の長尾行きが来るまで長時間待たされた。

その長尾行きに乗ったとしても,長尾行き全てが木津行きに接続しているわけでもなく,長々と木津行き(ディーゼルカー)を待った(長尾~木津間は,非電化)。

辺りは,今でこそ新興住宅地として開発されているが,お店も無く,田畑が広がっていた。

その頃に走っていたディーゼルカーだ。

いつも大阪に戻ると立ち寄る模型店でジャンク車両として販売されていたものだ。

懐かしく入手したものだ。

ベンチレータ(屋根の上の丸いもの)も無かったので,別途入手し,屋根に載せてみた。

もう今では見られない車両をレイアウトで走らせてみると,気持ちもあの頃に一瞬戻る。

祖父・祖母が元気でいた頃を思い出す(今はもういない)。

時は流れているのをしみじみ感じる。

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午前11時にホテルをチェックアウトし,昼食に由布院バーガーを頂いた。

その後は,一路,高松に向けて,まずは佐賀関フェリー乗り場へ向かう。

佐賀関フェリー乗り場から乗るわけだが,昨日と今日で高速を運転するのは体力的に大変。

フェリーの時間もせまり,あせる気持ちをぐっと飲み込み,高速道や一般道を安全運転する。

結局,フェリーの乗船リミットまであと10分位のところで,無事に到着。
(途中,関アジ,関サバの看板を見ながら走るのは,辛かった)

行きのフェリーは,八幡浜港から臼杵港(およそ2時間)だった。

帰りは,佐賀関から愛媛県の佐多岬の三崎港行きのフェリーに乗船(およそ1時間)。

こちらのフェリーは,行きのフェリーよりも小さく,雑魚寝をするにも場所が狭かった。

ま,およそ1時間なので,iPodで音楽を聴きながら,運転で痛めた腰を伸ばして体力を回復。

無事に佐多岬の三崎港に着き,佐多岬を東へ走る。

1時間程走ってやっと八幡港がみえた。その後は,昨日の行程とは反対に道路を走る。

大洲道路を走るが,大渋滞。通行料が,無料なので,交通量も増えているのかもしれない。

この時点で,夕方の5時ほどだった。

このまま高速道路を走って高松に向かえば,あと3時間半ほど。

しかし・・・

素直に帰らないのが,私。

結局,道後温泉に入って帰ろうと言う事になり,道後温泉に立ち寄る。

本館は,混雑していたので,新館で湯船につかり,高松に戻ることになった。

結局,自宅に戻ったのは,午前1時頃だった。

最後に,もう一度,湯布院温泉を訪れるかと聞かれたら,行きたい温泉地,ホテルだった。
(ホテルの接客は,最高だった。)

今回は,ぎっくり腰を養生する為に温泉旅行に行ったわけだが,片道9時間の移動は,やはり身体にこたえた。

次回は,飛行機か列車で行きたい。(^^;

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朝早くから高速道路を西へ,フェリーにも乗船し,また九州上陸後も高速を走らせて来たところが,湯布院温泉。

写真は,超有名なホテル(宿泊費用は,わりとリーズナブル)。

風呂場から由布岳が見える絶好のロケーションで,ボーとしながら湯船につかった。
(湯船に使っている写真もあるが,あまりにも見苦しいので割愛)

一晩泊まって,午前11時にチェックアウト。

その後は,由布院バーガーを頂いた。
(ちなみに由布院と湯布院の使い方がまちまちだが,きちんと使い分けがされているようだ。
 私の使い方は,まちがっているのが多いかもしれない。)

バーガーのお味は,野菜の味もしっかり出,肉もチーズも美味しく,とても身体に良い感じがした。

某バーガーショップで頂くバーガーとは,雲泥の差があった。
(これはこれで,食べたくなる事があるのだが)

やはり,この辺りで作られる野菜がみずみずしく,美味しいからだろう。

一泊しかしてないが,数週間,数ヶ月,この由布院に泊まれば,身体の中の悪いものを取り除いてくれそうだった。

言い古された言葉でいえば,今回は,"命の洗濯"をさせてもらった。っと言うのが感想かな。
とても良い温泉旅行だった。

バーガーを頂いた後は,由布院駅を見納めに駅舎に向かった。

黄色に塗られたローカル気動車,JR九州が誇るリゾート列車,由布院行き特急,ゆふいんの森号も見ることができた。

一泊二日ではもったいなく,もっと泊まりたかった旅行だった。

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