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午前11時にホテルをチェックアウトし,昼食に由布院バーガーを頂いた。

その後は,一路,高松に向けて,まずは佐賀関フェリー乗り場へ向かう。

佐賀関フェリー乗り場から乗るわけだが,昨日と今日で高速を運転するのは体力的に大変。

フェリーの時間もせまり,あせる気持ちをぐっと飲み込み,高速道や一般道を安全運転する。

結局,フェリーの乗船リミットまであと10分位のところで,無事に到着。
(途中,関アジ,関サバの看板を見ながら走るのは,辛かった)

行きのフェリーは,八幡浜港から臼杵港(およそ2時間)だった。

帰りは,佐賀関から愛媛県の佐多岬の三崎港行きのフェリーに乗船(およそ1時間)。

こちらのフェリーは,行きのフェリーよりも小さく,雑魚寝をするにも場所が狭かった。

ま,およそ1時間なので,iPodで音楽を聴きながら,運転で痛めた腰を伸ばして体力を回復。

無事に佐多岬の三崎港に着き,佐多岬を東へ走る。

1時間程走ってやっと八幡港がみえた。その後は,昨日の行程とは反対に道路を走る。

大洲道路を走るが,大渋滞。通行料が,無料なので,交通量も増えているのかもしれない。

この時点で,夕方の5時ほどだった。

このまま高速道路を走って高松に向かえば,あと3時間半ほど。

しかし・・・

素直に帰らないのが,私。

結局,道後温泉に入って帰ろうと言う事になり,道後温泉に立ち寄る。

本館は,混雑していたので,新館で湯船につかり,高松に戻ることになった。

結局,自宅に戻ったのは,午前1時頃だった。

最後に,もう一度,湯布院温泉を訪れるかと聞かれたら,行きたい温泉地,ホテルだった。
(ホテルの接客は,最高だった。)

今回は,ぎっくり腰を養生する為に温泉旅行に行ったわけだが,片道9時間の移動は,やはり身体にこたえた。

次回は,飛行機か列車で行きたい。(^^;

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朝早くから高速道路を西へ,フェリーにも乗船し,また九州上陸後も高速を走らせて来たところが,湯布院温泉。

写真は,超有名なホテル(宿泊費用は,わりとリーズナブル)。

風呂場から由布岳が見える絶好のロケーションで,ボーとしながら湯船につかった。
(湯船に使っている写真もあるが,あまりにも見苦しいので割愛)

一晩泊まって,午前11時にチェックアウト。

その後は,由布院バーガーを頂いた。
(ちなみに由布院と湯布院の使い方がまちまちだが,きちんと使い分けがされているようだ。
 私の使い方は,まちがっているのが多いかもしれない。)

バーガーのお味は,野菜の味もしっかり出,肉もチーズも美味しく,とても身体に良い感じがした。

某バーガーショップで頂くバーガーとは,雲泥の差があった。
(これはこれで,食べたくなる事があるのだが)

やはり,この辺りで作られる野菜がみずみずしく,美味しいからだろう。

一泊しかしてないが,数週間,数ヶ月,この由布院に泊まれば,身体の中の悪いものを取り除いてくれそうだった。

言い古された言葉でいえば,今回は,"命の洗濯"をさせてもらった。っと言うのが感想かな。
とても良い温泉旅行だった。

バーガーを頂いた後は,由布院駅を見納めに駅舎に向かった。

黄色に塗られたローカル気動車,JR九州が誇るリゾート列車,由布院行き特急,ゆふいんの森号も見ることができた。

一泊二日ではもったいなく,もっと泊まりたかった旅行だった。

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別府湾SAから少し走り,由布院ICで高速を降り,由布院駅に向かった。

駅舎は,雰囲気のある駅舎で,ホームの先には,足湯があった。

列車を使う乗降客は,無料で足湯に入れるらしい。私は,入湯料を払って入った。

後でわかったことだが,宿泊先の温泉よりも,ここの湯が一番温度が高く身体の芯まであったまった。

足湯に入りながら,ホームに止まっている真っ赤に塗装されたローカル気動車を見ていた。

JR九州の列車は,奇抜なデザインで有名だが,この真っ赤に塗装されたローカル列車もどことなく垢抜けていて良い感じだった。

足元からぽかぽかとし,ぎっくり腰にも効く感じがする。

たまりにたまった日ごろの疲れも取ってもらったようだった。
(あまり,仕事をしてないけど・・・)

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フェリーの中で雑魚寝をしながら2時間ほど休憩。雑魚寝なので,他のファミリーも一緒。

年齢で言えば2,3歳くらいの小さい女の子が,救命胴衣を枕の形にしたもの。形で言えば,レンガブロックのような形。
これを積み上げては楽しそうにしていたのが微笑ましかった。

無事に臼杵港に到着すると,近くの駅を探す(鉄ちゃんなので,列車を探してしまう)。

近くには,臼杵駅があった。駅の周りは,かなり広く,自然発生的に道路ができたというよりも道路整備されたようで整然としていた。
しかし,人影がまばら。駅の中をみてみると,クーラーの効いた部屋に学生が一杯だった。

列車の写真は撮れなかったが,駅全体の写真を撮ったので,OK。

その後は,臼杵ICを目指し国道を走る。

大分県に行ったのは,今回が初めてで,周りの雰囲気は,松山と似ている。

しかし,もう少し昭和の匂いがする。街道沿いの店構えも昭和初期のような感じがしてならない。

やっと臼杵ICが見えたので,まずは別府湾サービスエリアを目指す。

1枚目の写真は,臼杵駅,その他は,別府湾サービスエリアでの写真。

最後の写真は,別府湾サービスエリアで食べたカレーライス。タイムヒルズカレーというらしい。

朝6時から出てやっと昼食にありつけたので,ほんと美味しかった。時間は,午後3時半。

サービスエリアのメニューは,下記参照
http://www.w-holdings.co.jp/sapa/index.php?institution_id=2765

サービスエリアからの景色が良かった。

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小さな白いビッツで,高速道路を西に向かって走る。

やっと,道後温泉で有名な松山ICを過ぎ,大洲ICを越えて大洲街道を走る。この時点で,自宅から4時間程走っている。

大洲北只IC手前で197号線に入る。地方の幹線道路っていう感じ。

八幡浜港フェリーターミナルに行くには,この道が一番大きい。しかし,やたらと,勾配やトンネルが多い。

やっと八幡浜駅に着いた所,松山行きの特急"宇和海"が到着した。

気動車の窓の下には,"伊予美人"という里芋の新ブランドのラッピングがしてある。

地域全体で町おこしをしているようで,皆さんがんばっているんだなぁと思う。

列車を見送り,駅のトイレを借りて用事を済ませる。その後,臼杵行きのフェリーに乗る為に八幡浜港フェリーターミナルへ向かう。

フェリーターミナルでは,大きな魚が口を空けているようなフェリーに乗り込む。

この時点で,すでに5時間程連続して運転している。

ぎっくり腰がやっと和らいだから温泉に行こうと思って来たのだが,すでに腰は悲鳴をあげている

腰をいたわりながら,フェリーの中でしばし休憩。2時間ほどで臼杵に到着。

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