貨物の最近のブログ記事

前回は,スタイロフォームをカッターナイフで成形した後,石膏で作っていた岩面をはめ込むようにスタイロフォームの一部をカットしていたわけです。

やっと紙粘土や木工ボンドで接着し,地表を形作りました。

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やっとスタイロフォームが乾燥したので,おおまかに地形を削りだしました。
最初,ダイソーのスチロールカッターでやっておりましたが,時間がかかりすぎる為,カッターナイフで地形を削りました。

大まかに地形が現れてそれらしくなりました。
機関車を配置し,カバーをかぶせてイメージを膨らませています。

次回は,石膏や紙粘土でそれなりに地形を表現していきます。

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タイトルの通り,仕掛中だったジオラマを製作しました。
線路脇に備え付けられている電気設備やキロポスト等の標識を設置してみました。
DE10の前面には,人を配置しました。
少しは,ジオラマらしくなったでしょうか。
レベル的には,まだまだですが,製作意欲は旺盛です。(^^)b
次からは,新たなジオラマ製作にかかります。

最後の写真は,ペーパー製のコンテナの展開図です。大量に製作中です。

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遅々として進まなかったジオラマ製作の途中経過です。
ペーパーで作成したコンテナをアスファルト部分に置いて見ました。

やはり,ペーパーでの作成精度が高くないので,ちょっと・・・ですね。
プラ板のものは,プラ板が薄いため,90度に折り曲げる事が難しく製作は途中です。

ま,後はパーツや人物を配置してOKとしましょう。


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コンテナをアルプス製のドライプリンタ(MD-5000)で,プラ板に印刷してみました。
最初,0.5mmのプラ板に印刷しましたが,印刷途中でマゼンダのインクリボンが切れてしまい往生しました。でも,インターネットで先人の知識を拝借しましたところ,0.3mmであれば,可能ということがわかりましたので,小さいサイズのプラ板に印刷してみました。

結果は,写真の通りです。うまく行きました。

これで大量のコンテナを置いたコンテナヤードを再現できそうです。
次回は,0.3mmのプラ板を入手し,大量に印刷してみます。

プラ板に印刷するTipsとしては,つるつるした面を印刷するのではなく,少しざらつきのある面に印刷しなければ行けないようです。

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昨日と同じ場面を撮影してみました。
あれからエアブラシで線路周りを着色,その後,パウダーで緑を表現してみました。
アスファルト部分も上から着色し,ダーク感を表現してみました。
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地面は,まだ完成しておりませんが,試作したペーパーの貨物を置いてみました。
この貨物の図面がうまくいけば,プラ板にドライプリンタで印刷し,作成してみるつもりです。
貨物ヤードには,貨物が沢山ないとさまになりませんからね。

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