2008年7月アーカイブ

トルコつながりで,ブルーモスクのペーパークラフトがあったので,ご紹介します。
http://cp.c-ij.com/japan/papercraft/architecture/index2.html

カラープリンタでケント紙に印刷し,上手のカットすれば,写真のような綺麗なブルーモスクが完成するようです。

手持ちのMD-5000プリンタであれば,プラ板に印刷できますので,もう少し強いブルーモスクが出来るかもしれません。

一度,時間を見てチャレンジしたいものです。

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 ホテルから空港へとタクシーへ乗った。
 先日の中国人の方の話によると,片道33YTLと聞いたが,今回は,45YTLという。
 ここのタクシーは,タクシーメーターがない。交渉すれば,もう少し安くなるのだろうが,もうその力はなく,45YTLを支払った。
 ボディチェックを終了し,空港内に入る。時間は,まだ午後の1時半。飛行機が飛び立つのが,午後11時半。
 まだまだトルコ滞在は,長い。スーツケースやかばんは,その辺りにある金具に自宅から持ってきたチェーン(1.5mほど)と南京錠でしっかり固定。

 今,スターバックス(街中よりも1YTL程度高い)で待っている。ホットスポットとしてフリーのインターネット環境があるが,うまく接続できない。ま,自宅にもどってから,この文章をアップする予定。

 PCの充電池も心もとなくなったので,このあたりで終了する。

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 まず昼食に出かけた。本当ならば,この昼食が最後の食事になる予定だったが,私の体調が完全ではないので,喫茶店に入った。
 妻は,チャイとティラミス。私は,ライトコーラとライスプディングを食べた。甘さが,疲れた身体を元気にしてくれる(合計15YTL)。

 お土産を少し探しに,魚市場を覗くが,値段が高いので,戻ってきた。
 ホテル近くのおみやげ物やに行き,ブルーのガラスでできた魔除けを購入。

 ホテルに戻る途中,昼食をとる前に話しかけられた質問を答えようと二人で思案。
 
 ホテルに戻ると,男前の彼は居た。妻が,メモに英語で文章を書いて渡した。
 内容は,次の通り。
 
 「日本では,ハニーとは呼ばない。私達の夫婦の場合には,お互い名前で呼び合う。普通の女性には,"お嬢さん"と呼ぶ。」と説明した。
 わかってくれたようで,笑顔がこぼれた。また,その彼は,自分の乗っている車は,ホンダだという。
 この彼は,毎朝,食堂で日本語で話しかけてくれたりもした。もしかしたら,営業かもしれないが,その目は,少し寂しそうで,人懐っこかったのが,印象的だった。

 最初,このホテルに泊まった時には,お風呂から水もれがしたり,私があまりにも紙を流してしまった為,トイレが流れないといった事になったが,支配人の対応により,より上位の部屋に交換しくれた。そのお陰で,この1週間,快適に過ごさせてもらった。

 知らない土地に来て,いままでの生活とはがらっと違った生活を余儀なくされる。若い頃は,その適応能力は高いが,私は,だんだんと,その能力が低くなっていたのかもしれない。

 1週間も経てば,ここの生活も慣れてきたし,楽しくもなった。今回の旅行は,妻の護衛としてついてきた。いわば,つれてこられたような形だった。しかし,知らない土地で知らない人と知合い,良くしてもらうと,そのありがたさが身にしみる。

 言葉が通じないというハンディがあったのが,残念だが,ぜひ,次回は,喋れるようになって,ホテルの彼に,"また来たよ。この前は,ありがとう。"と言い,世間話でもしてみたい。

 ここトルコは,若い国であり,エネルギーが噴出している国だった。
 日本で,うじうじと考えている自分が,馬鹿らしくなった。
 帰国したら,以前よりもまして前向きに生きようと思う。バリバリ仕事したいと思う(ここのバザールの雰囲気を見たら,元気が出た)。

 トルコは,これからもっともっと成長すると思う。
 次回は,東側トルコへ行ってみたい。
 なんたって,世界遺産がごろごろある見所のある国だから・・・

 最後に,連れてきてくれた妻に感謝。
 小さい体だが,これから世界を舞台に活躍するだろう。
 無理せず,その大役を発揮して欲しい。
 応援してますよ。(^^)v

 池之本 欣哉

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保冷材がその役割を終えていて,ぬるい。
およそ12時間くらい眠っただろうか,頭はすっきりだが,腰が痛い(ベットがやわらかい為)。
まだ快調とはいえないが,だいぶよくなった。
いつもの通り,7時半に朝食にいく。

もう1週間近く,このVARDAR PALACEホテルに厄介になっているので,従業員さんとは,顔なじみ(ただし,英語が話せないので,言葉数は少ない)になっている。笑顔をすれば,笑顔で返してくれる。それだけでも嬉しい。

食事を終え,部屋に戻り,もって帰るもの,ここで捨てていくものを選択する。
昨年,イギリスに行った妻がいうには,航空荷物が重すぎた場合,追加料金がかかる為,今回は,いらないものはすべてここで捨てていくという。

私の古いシャツや靴下,ポロシャツを置いてきた。妻も古い衣類を置いてきたようだ。
こちらに来るときに衣類を入れたスーツケースは,お土産(お菓子類が大半)でいっぱい。

11時半頃になっただろうか,チェックアウトが12時なので,フロントへ鍵(R206)を返しに,荷物を持っておりた。

英語が上手に喋れない私だが,この1週間,お世話になったので,感謝の気持ちを紙に書いた。
本当は,それを読んで感謝の気持ちを伝えようとしたが,途中から紙を長身の男前の従業員に渡した。

その紙をみて,彼は,喜んでくれた。
書いた内容は,次の通り(正しいかどうかは,別にして)

"This Hotel is comfortable!!
  I was satisfied by your services.
  Can I write this hotel in my homepage?"

(ここのホテルは,快適です
 私は,貴方達のサービスで満足しました。
 このホテルについて私のホームページで書いていいですか?)

また,彼は,私達に話しかけてくれた。

「日本では,女性に話しかけるときには,どう言うのですか?英語では,ハニーというけど」と聞いてきた。
 二人とも,言葉は聞き取れたが,どのように言うのか,良くわからず,答えられなかった。


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今日も朝7時半に朝食をとる。
からだが,だるい。昨晩,風邪のひき掛けのような症状だったため,風邪薬を飲んでおいたが,だめだったようだ。私にしては,熱がある。ここ毎日の炎天下の行動が疲労を蓄積させたのかもしれない。

今日は,朝食をとって少し休んだ。
ベットメイキング等をしてもらう為に,10時頃にスターバックスコーヒーに出かけた。こちらのスターバックスは,日本で言うところのスモールサイズが,ない。ラテが,4.75YTL(およそ475円)。私は,今日のコーヒーを頼んだが,こちらでは,今日のコーヒーは,ないようだ。仕方がなく,売り子の言うとおり,NesCafeを頼む。

身体の節々がだるい。たぶん,熱気があるからだ。
少ししてホテルに戻る。ホテルのベットに横たわり,午後5時近くまで眠る。

夕食を食べる為に,ホテルを出た。ホテル近くで食べる最後の夕食。
ピラフのようなライス。ポテト,スパイシーな牛肉,レンズ豆のスープと食べた。やはり,昨日のツアーで大量の汗と暑さから熱射病になったのかもしれない。

夜になっても少し熱があったので,持ってきていた保冷材頭にのせて眠る。

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時間が午後2時半頃になったので,桟橋にならぶ。すぐに船に乗れるようになり,定刻どおり,午後3時に出港した。

今度は,船の中のクッションの良い椅子(3人掛け)に座る。二人とも暑さと疲れで代わり代わりに寝ることにした。船のボイラーの音は消せないが,木陰で横たわり,さわやかな風を頬にうけるような感じで少しの時間眠った。緑の木々の囲まれ,海峡を船がゆったりと進む。日本に居た時には感じる事ができなかった,ゆったりと時間が流れるのを感じることができた。

隣の桟橋まで私は,眠った。到着したので,妻と代わる。
2,3の桟橋を通過し,ヨーグルトを売りに来た。1つ試しに購入(2YTL)。
売り子のお兄ちゃんが,砂糖を入れるか?と聞いたので,お願いした。
てんこ盛りに砂糖をヨーグルトに入れる。

砂糖てんこ盛りのヨーグルトを食べてみた。ヨーグルトの表面には,膜が張ってあり,そのヨーグルトの濃さがわかる。食べてみて,砂糖の少なさがわかった。
でもヨーグルトが甘酸っぱく,美味しい。

1つを分けて食べたのだが,足りないので,私は,もう1つ頼んだ。今度は,砂糖を売り子の兄ちゃんが入れてくれるだけ入れてもらった。良い感じで甘みがあり,とても美味しかった。

船は,2つの橋を通過し,正面にはトプカプ宮殿が見える。金角湾,ボスポラス海峡,マルマラ海が合流する所まで戻ってくると,船は,左手にトプカプ宮殿,アヤソフィア教会,ブルーモスクが見える。少ししたら,ガラタ橋が見えてきた。

朝に乗り込んだ桟橋へ船は,着いた。
約6時間ほどかかったボスポラス海峡ツアーは,これにて終わり。
とても楽しい時間を堪能できた。やはり,10:35発だが,早めに並んで展望デッキに席を取るほうが良い。
帰りは,直射日光が強いので,船の内部で3,4人掛けの席に寝るのが良いと思う。

桟橋を出た私達は,西側の終着駅であるイスタンブール駅に向かう。
ホームには,2列車が並んでいたが,トラムのデザインからとは違ったレトロなデザインの列車がならぶ。この駅までオリエント急行が来ていたらしいが,今は少し寂しい感じを受けた。

午後5時を回ったので,イスタンブール駅前のトラム乗り場からトラムの終点,そこで地下ケーブルカーに乗り,タクスィム広場に戻る。

広場近くのロカンタに入り,夕食を頂く。今日は,御飯,チキン,レバー,ポテトのフライを頂いた。

今日も長い一日だった。

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何時間くらい船に乗っていただろうか,右岸の頂に城壁が見える。その横には,トルコ国旗がはためいている。

終点は,この城壁が見える港だった。着いたのが,12:30頃。桟橋におりると,桟橋一角だけが,観光客目当てのレストランが並ぶ。

帰りの船は,15時,16時,17時となっているので,メモしておく。

勧誘の言葉を振り切り,地道を進む。行き先は,船から見えた頂にある城壁。
1,2キロ位,少し雨が降ってきたが,かまわず歩く。へとへとになりながら歩いた。
30分位かかっただろうか,やっと頂に到着し,周りを見渡した。

そこには,社会科の授業でしか習った事がなかった"黒海"が見える。
この日は,天候が良くなかったが,大きな海(実際には湖)が見える。海峡から黒海へとつながるところが見える。

一通り,写真を撮り,山を降りた。街中に戻ってきて腹ごしらえに桟橋前のお店に入る。
サーブしてくれたのは,ディカプリオ似の男前のウェイター。仕事は,きちんとして好感が持てる。
そこで,サバサンド(4YTL)とコーラ(3YTL)を頼む。運動してきたからか,二人ともかぶりついた。
サバがソテーされ,トマト,たまねぎが挟んであり,やわらかいパンとあいまって美味しい。いつも油っこい食事が続いたので,ほんと胃がほっとする。

このお店で気がついたのだが,トイレが,昔のトルコ式トイレでびっくりした。泊まっているホテルは洋式。街中でも洋式が多い。しかし,ここでは,日本の和式のような形のトイレ,びっくりする。

食事が終わったので,ディカプリオ似のウェイターにチップを渡し,そのあたりを散策した。これと言って見るところはない。桟橋周りにしか,おみやげ物屋や食事ができる場所がない。

アイスクリームは,如何とうるさいくらい勧誘されたので,暑さも手伝って,頼んでみた。
1つ1.25YTL。手持ちの硬貨が少なかったので,1YTLくらいにまけてくれた。頼んだのは,バニラ。トルコアイスクリームの特徴のもちもちとした食感のバニラアイスクリームで美味しかった。


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今日も7時半に昼食をとる。
その後,少し身支度をして9時頃にホテルをでた。
今日は,ボスポラスクルーズを楽しむ為に,ガラタ橋そばの桟橋へと向かう。
いつもの通り,タクスィム広場から地下ケーブルカーに乗り,カタギョイ駅でトラムと乗り換え。
トラムに乗り,4駅ほどで桟橋がある駅に到着する。

この駅の乗り換えは,地下になっており,十三駅のような感じで,両サイドには,おみやげ物やがある。電化製品やアクセサリー,衣類なども販売していた。

この地下道を抜け,地上に上がると,そこには,チケット売り場と改札口(桟橋)がある。
BOSPHORUS TOUR 17.50YTL(往復代金)を支払う。
出港は,10:35。時間通りに桟橋を出港した。ガラタ橋を見ながら,右手にはトプカプ宮殿が見える。

少ししたら,左手に曲がり,ボスポラス橋に向けて進む。左手には,有名な建築物が見える。同乗している人たちは皆,カメラをそちらに向ける。

少ししたら,チャイ(0.5YTL),オレンジジュース,シミット(リング状のパン)を売りに来た。
船の展望デッキで座っていたので,風が吹き,妻は寒かったようだ。
チャイを1つ頼んだ。少し暖まったようだ。

20分程進んだら,左岸の桟橋,こんどは,右岸の桟橋というように,両岸の主要な場所へ接岸し,人の乗降,荷物の積み下ろしがなされる。又,その土地の名産品を販売しにも来た。

チャイやオレンジジュースの次は,ヨーグルト(2YTL)を売りに来た。

船は,だんだんと黒海へ向けて北上する。くねくねと両岸に接岸していく。
別荘地のような建物が並ぶ,豪華な景色が続くかと思えば,山の頂上までびっしりと小さな家が続く街並みも見える。建築物は,ヨーロッパ調のものが多い。
まれに,遺跡のような城郭が見えたりもするのが,面白い。

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 一通りのコースを終了し,夜も6時を過ぎた為,夕食に向かう。
 今回は,知合いの先生のおごりでホテル裏の魚市場にある魚レストランに連れて行ってもらう。
 そこでは,いかのフライ,ムール貝の中にカレー風味の御飯を入れたミディエドルマス,オリーブオイルにつけた魚,えび,スズキのムニエル,デザート,コーヒーを頂いた。(合計金額110YTL!!)

 その先生におごっていただいたままでは申し訳ないので,中国では今,オリーブオイルが流行っているようなので,近くのお店で1L,26YTLのオリーブオイル缶をプレゼントした。
 食事も済ませ,その先生は,今晩11:10に中国上海へ飛行機で経たれるので,くつろいでもらう為に,私達の部屋に招きいれた。
 汗だくなので,シャワーを使ってもらい,くつろいでもらった。

 国際会議主催者の手配で20:30にホテル前にシャトルバスが手配されていたので,時間になった為,ロビーへとおりた。
 しかし,30分たっても来ないので,主催者側の緊急電話にかけた。
 主催者側によると,手配はしていない事が判明し,みんなかんかんに怒り,予定の時間より1時間経ってしまった為,仕方なく,タクシーで空港まで向かった。

 後ほど,先生よりメールを頂き,タクシーの運転手が頑張ってくれたお陰で10時には国際空港に間に合い,無事に上海に戻られたと聞いた。
 楽しい経験が,このような大事な手配をしなかった為,残念な気持ちになったが,メールを頂いて喜んでいただけたようなので,良かった。
 私達もたぶん,主催者側が手配を忘れているかもしれないので,早めに空港を目指すつもり。
 こんな感じで少し休むのが遅くなってしまった。

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 食後,スルタンアフメット駅から少し下り,通称,地下宮殿(イェレバンタン地下貯水池)に向かう(10YTL/人)。
 ここは,地下貯水池として建造されたらしいが,内部の写真をみると,まるで地下宮殿のようだ。地下貯水池には,鯉に似た少し太めの魚がたくさんいる。

 この地下宮殿の奥には,メデューサの首がある。その意味は,魔除けという説と,ただ単に土台として使われたという説がある。
 貯水池の水は,20kmも離れたベルグラードの森から土管や水道橋を流れて供給されたらしい。

 この後,トラム沿いの坂を下がり,お土産屋を覗く。キーホルダーの他に,絨毯を売っている店に入る。ちなみに大体のお店には,値札はない。値段を聞くのも怖い。
 店を出て,トプカプ宮殿に向かう。
 このあたりもそうだが,土地のアップダウンが激しく,夏場の炎天下には,辛いものがある。

 トプカプ宮殿とアヤソフィアの間にある芝生広場の売店で水を購入し500mlを一気飲みした。(^^;
 水を飲んで元気が出たので,まずはトプカプ宮殿に入る。値段は,10YTL。
 ハレムやスルタン(将軍のようなもの)用のキッチンや財宝を見学した。私が一番気に入ったのは,金角湾,ボスポラス海峡,マルマラ海が一望できる場所が大変気に入った。 ハレムには,時間がなくて入らず,隣のアヤソフィアに入る。中に入るとその壮大さがわかる。ステンドグラス,内部の彫刻,すべて大きく,美しい。

 1階から天井を見上げるのもいいが,横に上に上がるスロープがある。そのスロープに上がり,壁面にキリストとマリアのモザイクが施されているのを見た。
 信仰による偉大さ,大きさをみた。トプカプ宮殿も良かったが,こちらの方が私は,好きだ。

 その後,暑さで疲れたので,ブルーモスクの横にある路上喫茶店でアイスクリームを頂いた。やはり,日中のこの暑さでは体力の消耗が激しいので,休まないと身体が持たない。(^^;

 身体もおなかも少し戻ったので,最後のブルーモスクへと行った。ここは以前,見に行ったが,お祈りの時間(14:00~16:45程度)だったので,入れなかったが,今回は,16時半を過ぎていたので,運良く中に入れた。
 写真の通り,えもいわれぬ美しさだ。写真は少ししか写せなかったが,中に入り,天井を見上げると,元気のエネルギーがいただける気持ちになる。
 職人の手によって作り上げられたものだが,丁寧な作業は,人の心を揺さぶる。ここに入れて私はなんて幸せなんだと思わせる場所だった。

 靴を脱いで入らないといけないので,靴下で絨毯の上を歩いていたのだが,少し疲れたため,そこでくつろいでいた。そうしたら,白人の家族が,私達と写真を撮りたいといい,一緒に写した。

 この感じは,たぶん,日本に来た外国人のような気持ちなのだと思う。私達は,ここでは外国人なのだと認識させられた。でも家族の中の女の子は,ほんとお人形さんのように可愛かった。
 
 これで,予定のコースを終了したので,トラムに乗り,カタギョイ駅,そこから地下ケーブルカーでタクスィム広場へと戻った。

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今日も朝食は,7時半にホテルのバイキングを食べた。本日,国際会議最終日,知り合いの先生が,発表されるので,ホテルに8時15分に出発するシャトルバスに乗った。
国際会議の最終日ともなると,開催日と比べて発表を聞きに来られる方が少ない。
9時より先生の発表を聞き,私たちは,中国から来られた先生と一緒に10時半に会議場を後にして,イスタンブールの旧市街へと足を向けた。

会議場からタクスィム広場まで歩き,11時頃にタクスィム広場からカバタシュ駅まで地下ケーブルカーに乗り,その駅からトラムへと乗り換えた。
トラムに乗り換えてからは,新市街からガラタ橋を渡り,トプカプ宮殿,アヤソフィア博物館,スルタンアフメット・ジャーミィ(通称:ブルーモスク)があるスルタンアフメット駅でおりた。時間が12時頃だったため,3人は,近くの食堂へと入った。

頼んだ食事は,3人曰く,ここの食事が一番美味しかったといいわしめた食事だった(残念ながら,写真を撮り忘れた)。

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その後,13時20分頃に知り合いの方の発表会場へと急いだ。
知り合いの方は,上手に発表をされた。パワーポイントを使うのが,中国でも当たり前のようだ。その方は,私よりも年上で,日本で博士号を取得され,静岡で会計学を10数年教えられ,現在は,中国で先生をされている苦労人だ。
その方の話には,学ぶ事が多い。
やはり,どの世界でも苦労している人の言葉は,身にしみる。

発表が16時半ごろに終わったので,この会場の敷地内の反対側にあるお土産店にお土産を買いに行った。会場前には,毎日の式典?のような行事が行われていた。

その後,会場に戻り,17時ごろまで一緒にコーヒーブレイクをした。
その後,私たちは,会場を後にした。

ホテルに戻る途中,昨日入ったロカンタと違った隣のロカンタに入った。
写真の通り,今日は,お昼の食事が豪華だったので,少し控えめに豆スープとローストターキーをメインに食した。このローストターキーがとても美味しかった。ただ,一緒に頼んだデザートが甘すぎだった。
パンケーキにシロップがべっちょりと染み渡り,生クリームが載せてある極甘のスイーツだった。(;;)

そのロカンタを出て,帰りにスーパーに寄った。そこでは,チョコレート,水,オレンジジュースを購入し,その隣の化粧品屋さんへ寄り,"コロンヤ"というレモンの香りのコロン?を購入した。

学会は,明日で終了。ドキドキしながら迎えた国際学会も終了。

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午前中10時ごろまで部屋でメールをしたり,ブログの整理などをしていた。
今日は,知り合いの方が昼から発表されるので,ランチに合流ということで10時半にホテルを出発。
昨晩,妻が書いた手紙を投函する為に,タクスィム広場横にあるPTT(郵便局,トルコは,郵便局と電話もかねている)で4枚程,絵葉書を投函。
その後,マクドナルド,その他のファーストフード店を通り過ぎ,お土産屋さんを覗く。
そこでは,クッションカバーを探し,私は,何かないかとキョロキョロと周りを見渡す。
しかし,妻は,クッションカバーを購入したが,私の目にかなうものは,なかった。

お店を出て,国際会議場へ向かう。途中,明日以降の手持ち資金が少なかった為,100ドルをトルコリラに両替する。今日はドルが強かったのか,120YTL程に交換されてきた。
この時間で,まだ11時20分ころだった為,どこか喫茶店に入ろうかと相談した。
いけどもいけども喫茶店らしきものはなく,途中,雑貨屋が目に付いた。

歩くのも暑いので,涼みがてら中に入る。たくさんの雑貨を見渡しながら,私が目に付いたのは,5YTLの腕時計。ただ,触ってみて,すごく軽く,中身が詰まっていない感じがしたので,購入せず。妻は,敷物にと布を5YTLで購入,後,ナイフやスプーンのセットを24YTLで購入した。

この店を出たが,まだ時間が有った為,もう少し足を延ばし,ダンキンドーナッツを見つけて入った。そこでは,妻は,ライトコーラ,私は,"ティビ"という甘いシャーベットジュースを飲んだ。値段は,5YTL。コーラは,2YTL。少し高かったが,ワイシャツを着て長時間歩いた為,暑くて暑くて仕方がなかったので,シャーベットのジュースを飲んで生き返った。(^^)/

11時45分と時間も来たので,店を後にした。
店の前でたぶん,初老の旅行者と思われるが,女性に道を尋ねられたが,英語が通じず(話せないのもあるが,女性は英語ではなかった),うまく教えてあげられなかった。

12時に国際会議場のランチをとる場所へ直行し,写真のようなケバブなどを頂いた。この中のレバーを揚げたものとポテトフライをあわせた料理が美味しかった。
飲み物は,水とコーラ,オレンジジュースがあった。私は,コーラを少し頂いたが,多くは,水を頂いた。

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今日も6時頃に目が覚め,朝7時半にホテルの朝食をとった。
チーズ,ハム,トマト,きゅうり,後,チーズが挟まったホットサンド,クロワッサンもどき,オレンジジュース,水,チャイ,スイカを食べた。
妻の方は,それに加えてヨーグルト+蜂蜜を追加したお手製の蜂蜜ヨーグルトを食べた。

今日は,知り合いの先生が午後から発表なので,それに向けスケジュール。
朝はゆっくりとホテルに居てます。
もう少ししたら,郵便局が開くので,それにむけて出発となります。
郵便局に手紙を出してから,少しおみやげ物屋を覗いて,会議会場へ歩いていくつもり。
ぼちぼちと慣れてきた頃なので,スリ等に注意するつもりです。

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上の3枚の写真は,昨日訪れたブルーモスクの海岸沿いにある高級ホテル街にあるお土産屋さんです。いい仕事してます。(^^)v
今日もうろちょろとしたので,おなかが空いてます。
6時前にホテルの裏にある大通り沿いのロカンタ(大衆食堂)に入りました。
写真の通り,レンズ豆?のスープ,ひき肉をつめたピロシキのようなもの,ハンバーグの上に,ナス,トマト,チーズを載せたもの,あと最後にチキンともち米と八角がはいったものと無料のパン,コーラ,水を注文した。合計で,18.5YTL。

レンズ豆は,トマトスープの中にソラマメのような味の豆が入ったスープ。癖もなく,とても美味しく頂いた。パンにスープをしみこませて食べた。

次に,ピロシキのようなものは,ミンチ肉がスパイシーに調理され美味しかった。日本なら,ミンチ肉は卵とたまねぎを繋いでハンバーグにしがちだが,ここではミンチ肉のままなので,ぽろぽろと落ちる。でも,スパイシーなので,美味しかった。

チーズを載せたハンバーグのようなものは,肉がマトンなので,少しスパイスが効かせてあった。これも似たり寄ったりの味。

最後に,チキンは,チキン自体は,そんなに日本のものと変わらないが,もち米が八角と合さって美味しかった。つけあわせの緑のピーマンみたいなものは,ものすごく辛かったので,要注意。

今回の料理は,味もさることながら,量も多く,美味しかった。満足です。(^^)v

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今朝も7時半の朝食を頂き,部屋に戻り,トイレし,調子を整える。
9時にタクスィム広場からボスポラス海峡に面したトラム乗換駅まで,地下鉄ケーブルカーに乗る。
最近できたようで,綺麗なホーム,冷房の良く効いた車内で快適だった。
ケーブルカーを降りて,トラムに乗換えた。
ボスポラス海峡沿いなので,景色が美しい。

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このトラムに揺られながら,新市街から旧市街へと行った。途中,トプカプ宮殿,ブルーモスク等を通過し,グランドバザールを通過。
にぎやかな旧市街を通過し,トルコの一般の人が住んでいる居住街へと進む。
だんだんと街並みは,ダウンタウンのような景色になり,少し恐い。
だが,トラムの最終駅(地下鉄に乗り換え口)に着くと,わりと開けていて少しホッとした。

この地下鉄に乗れば,国際空港まで帰ることができるので,シャトルバスに乗れなかった場合には,トラム+地下鉄で国際空港へ帰るつもり。

トラムの折り返しに乗り,グランドバザール(大阪で言えば,黒門市場+四天王寺さんの蚤の市みたいなもの)へと戻った。
最寄駅を降り,バザールの中に進む。メインの宝飾品の筋を進む。値段が書いていないので,交渉あるのみらしい。
ま,ここの物価等を考えたら,買う気になれないので,素通り。
少し道に迷ったが,最寄駅近くのSIMITでいつもどおりの昼食をとる。

昼食後は,再度,グランドバザールの中に入り,まずは古本街へ。古本といえども,新本ばかりだった。この中で,姪っ子の絵本を探したのだが,あまりいい本がなく,出てきた。
バザールの中を歩き回り,出た所,道に迷い,くたくたになったので,途方にくれた。
だが,元に戻り,途中,先日食べたアイスクリームを昔の駄菓子屋のような店で購入し,店先で食べた。これで少しは落ち着いた。だが,道に迷うと,ここでは,広すぎるので,辛い。

その後は,グランドバザールの中に戻り,クッションカバーを見る。
ある店では,1枚15YTL。違う店では,値切りに値切ったところ,1枚5YTL(違う店では,1YTL)。←この店では,大阪弁丸出しで,値切り交渉したが,色よい値段でなかった。
結局,バザールの出た所の店で,日本語の怪しい店員と喧嘩顔負けで,私は,大阪弁丸出し(1,000円といったり,500円とかいうので,どないやねん・・・とブツブツいいながら,値切り交渉)で交渉し,15YTLと同じようなよいものを5$で頂戴した。
ま,ほかの店を見れば,もっと安いのだろうが,物価も高いようだし,品物も千差万別なので,自分が気に入ったものを気に入った値段で買わないといけないようだ。

その後は,トラム沿いを歩いて,ブルーモスク等を見た。
ブルーモスクから海岸沿いに歩いていくと,そこには,小さなバザールがあり,そこで映画が撮影されていた。このあたりは,お金持ちの外国人向けのペンションが立ち並ぶ界隈で,お店の雰囲気もよさげだった。新市街よりも旅なれた人は,こちらに行くんだろうなぁと思う。

このあたりでうろうろとしたのだが,午後2時も周り,気温が36度と暑いので,トラムに乗り,終着駅に戻り,朝に乗ったケーブルカーに乗換え,タクスィム広場に戻ってきた。

ホテルへの帰り道に,スーパーに寄り,水1.5Lを2本とLUXの石鹸を1つ買った(2.15YTL)。

ホテルに戻り,チョコレートと水を飲みながら,この日記を書いている。

今日もカメラ,ビデオ撮影を行ったので,良い写真やトラムの乗車動画を撮ったので,整理してアップしていきます。

日記が終わったら,午後5時頃なので,昨日いった大衆食堂で食べてくるつもり。


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朝6時に起床し,7時半の朝食をとった。理由は,今日,大事な国際会議があるからだ。
朝食も早々に終わり,7時半にホテルにきていたシャトルバスにならなかったので,8時ごろにホテルを出て,地下鉄で1駅先のオスマンベイという駅でおりた。
降りてから300mほど歩いた所にミリタリー博物館で今回の第12回国際会計史学会が行われた。
午前中は,基調講演?というのかな。偉い先生方の発表と賞状の授与式が行われた。

その後,ランチ(バイキング形式,わりと美味しかった)をとり,13:30~16:00に各部屋に分かれて発表が始まった。

妻は,3番目にリストされていたが,急遽,2番目に発表を行った。
世界大会での発表になれないせいか,余裕の表情は,出せなかったが,なんとか力を出し切ったという感じだった。
私的には,良くぞ頑張ったと言ってあげたいくらいだった。発表場所は,写真の通り。

後は,いくつか論文発表が行われたが,私は良くわからない英語の論文発表を聞いて酔ってしまった為,外にでて,水を飲みながら,ノートPCをひらげ,メールを書いていた。

と,そこに,妻が発表した時に司会をして頂いたトルコのシュレーマン博士が話しかけてくれた。
「君は,どこからきたんだ!」「どんな仕事をしているんだ」とか聞いてくれたのだが,英語は聞き取れるが,どういう風に表現したらよいのかわからず,単語を並べるだけに終始し,TAX ACCOUNTANT(税理士)と言うと,博士は,「徴税官か」と聞かれたので,ややこしいので,ACCOUNTANT(会計士)と答えた。後,持っていたPCでYahoo地図を探し,香川県を示した。

シュレーマン博士は,「大阪からボートでいくのか」とも聞かれた。私は,つたない英語で,「エクスプレス・バス」と答えた。きっと正解は,ハイウェイバスが正しいんだろうと思う。

ま,こんな感じで博士は,トルコを母国語で英語を話してもらったのだが,私は関西弁なので,通じない。言葉の壁は,厚かった。でも,ボディランゲージと笑顔でオールOKだと自分で納得した。(^^)b

その後は,主催者側で豪華な夕御飯が用意されたようだが,妻も疲れていたので,早めにホテルへの帰路についた。帰る途中,ロカンタ?(大衆食堂)に寄り,お互いの労をねぎらい,少し豪華な食事にありついた。

ホテルに着いた後は,今日の反省会をしながら,シャワーを浴び,床についた。
この1日の為に,はるばる四国・香川からトルコ・イスタンブールに遠征し,妻は,力を発揮した。二人ともやっと終わってほっとした。


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やっとあったかい夕食にありついた。

今夜は,ホテルの裏手の路面電車が通っている食堂?に入った。
写真の通り,ケバブとポテトとライスとコーラ(7.5YTLおよそ750円),もう一つは,皿にフランスパンを敷き,その上にケバブを載せてソースをかけて温めたもの(8.5YTLおよそ850円)。味は,ビーフシチューのような味でした。
見た目よりもボリュームがあり,美味しく,身体も温まり,おなかも満足しました。

その店の2階で食べたのですが,途中,電気のブレーカーがきれたようで,クーラー,電気が点かない状態で食べましたが,美味しかったので,OKでした。

その後は,近くのディスカウントスーパーに入り,水とネクターとチョコレートを購入してきました。ある程度,土地感がついてくると今まで1.5リットルの水に1YTLを支払っていましたが,今日,購入したものは,0.65YTLと安いものを購入できるようになりました。

やはり,どんな店でも覗いてチャレンジしないといけないですね。
明日は,大事な日なので,今日は早めに休む予定です。

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部屋にこもっていたら,部屋を掃除してもらえないので,昼食をかねて近くを散策した。ホテルの裏筋にあるイスティクラール通り(タクスィム広場~地下鉄テュネル駅まで)をぶらぶらと歩いた。途中,カフェや食事のできるレストラン,CDショップ,本屋,領事館もあった。路面電車にチンチンと鳴らされながら歩いていく。

路面電車の終着駅でもあり,地下鉄(実際には,地下ケーブルカー)の駅に着いた。
左に行くと,坂があり,そこを下れば,海岸沿いまで出られるものだった。
ケーブルカーに乗るのも勿体無いので,まずは,坂を下る。途中,ロールプレイングゲームに出てきそうな丸い塔(ガラタ塔というらしい)があったり,坂の両側には,パイナップルを輪切りしたものや,オレンジを絞ってジュースを出してくれる店がたくさんあった。
また,怪しい?時計や宝石,リング等を売っている露天商も居て,一種独特な雰囲気をかもし出していた。

500mくらい歩いただろうか,海岸沿いに出て,右手に旧市街のブルーモスクが見える。海を渡る船も見受けられた。トラムも運良く向かってきて撮影する事ができた(カラキョイ駅)。

トラムは,思ったよりも速度が,速く,2連1両が2連で,合計4両で走っていた。

帰りは,坂を上るのも大変なので,地下鉄(地下ケーブルカー)に乗った(0.9YTLおよそ100円)。

その後は,ぶらぶらと路面電車の道をタクスィム広場に向かって戻った。
途中,お昼ご飯として,トルコでは有名なSimitのファーストフード店に入り,写真のようなサンドイッチと春巻きもどきを食べた。サンドイッチは,見たとおりのもので,大きな春巻きのようなものは,中身が豚まんの餡のようで,外は春巻きのようなもので,美味しかった。

こちらの人は,アンパンのような甘いものよりは,豚まんのような味を好むのかもしれない。ちなみに,サンドイッチは,2YTL程度,春巻きもどきは,2.25YTL(およそ250円)。あと,チャイとコーラを飲んだ。

今から部屋に戻り,明日の発表の為に勉強みたいです。
私は,日記や写真の整理,これからの観光先の予習をします。

ちなみに,最後の写真のMAGNUMというチョコレートアイスは,とても美味しかったです。
日本では味わえない濃厚なチョコレートの味です。1つ2.25YTL(およそ230円)でした。
こちらに来られたら,おためしあれ。

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目が覚めたのは,午前6時前。
夜半,幾度か目が覚めて,私が寝ているベットの両端に何か気配を感じられてあまり眠れなかった。気持ち悪いので,朝起きてあら塩を口に含み,ベット両サイドに塩を撒いておいた。

午前7時半に食堂にいき,いつものメニューを食した。
ハム,チーズ,トマト,きゅうり,パン,オレンジジュース,水,チャイ,ヨーグルト。明日,妻が国際会議で発表なので,今日は,あまり行動しないつもり。
時間があるので,ホテルの屋上に上がってみた。

写真の通り,イスタンブールは,西側と東側に分かれるのだが,その間に,黒海とエーゲ海へとつながるマルマラ海を結ぶボスポラス海峡がある。今居るのは,西側のイスタンブール新市街と呼ばれる所。
この屋上は,夜になると,ビヤガーデン顔負けの宴会場になるようだ。チャイの値段も10YTL。日本円で1,000円程度。良い値段してます。(^^;

もう一方の写真は,屋上から旧市街を移した写真。写真には,モスクが写っています。
共和国建国以前には,サルタンと呼ばれる日本の将軍のような権力者がこのあたりで宮殿を構え,栄華を誇っていたときいています。ハーレムもあったよう。ただ,エロティシズムばかり強調されるが,書物によると,日本の大奥の機能もあり,将軍に寵愛を受けない女性は,絨毯折りのような手工業をさせられていたと書いてあった。
時間を見て,新市街からトラムに乗り,見に行く予定。

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今日の夕食は,次の通りです。
はじめは,地元のケバブセットです。7.9YTL(およそ800円)
肉は,マトンで臭みがありますが,美味しかったです。
店構えがファーストフードのようです。おトイレには,やはり出てきた時に手拭とレモンのにおいのする香水を振り掛けてもらえる有料トイレサービスでした。値段は,1YTL程度おいておくようです。

次に,上のものだけでは,おなかが空くので,近くのパン屋さんで,パンを買って帰りました。

パイのような物は,外側がポテトで,中の餡は,餃子のようでした。
最初,面食らいましたが,少しスパイシーでこれはこれで美味しかったです。値段は,1.75YTL(およそ180円)。
後,白い粉のかかったケーキのようなものは,イギリスのクッキーのようなもので,やわらかく,口の中にいれるととろけるようなものでした。
曰く,イスタンブールで一番美味しいと言わしめたものです。値段は,1.5YTL(およそ150円)

まだ大衆食堂へ入る勇気はなく,野菜や温かいものを頂く機会はないです。
朝のトマトときゅうりが唯一の野菜をとれる食事です。
仕事が終わったら,近くの大衆食堂へチャレンジする予定です。

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ここイスタンブールに来ても仕事の資料製作です。

発表を2日後に控え,足りなかった資料を40部作成しました。
以前入手していたモバイルプリンタをこちらに持ち込み,コピー用紙を入手し,せっせと作成しました。

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 朝7:30に朝食をとり,お便所をして調子を整え,9時にホテルをスタート
 タクシィ広場から,発表をするミリタリーミュージアムまで歩く,少し歩いた所にオスマンベイという地下鉄の駅があるので,そちらに向かう。
 そこから,1.4YTLで1駅向こうにシシリという駅でおり,イオンのような大きなデパートに行った(ジェヴァーヒルというイオンモールのような所)。
 そこでは,妻の必要なコピー用紙を2セット(@1.9YTL)とコーラ,水,食料,絵本を入手してきた。絵本は,姪っ子のお土産。
 帰りは,そのシシリ駅から2駅の終点,タクスィ駅まで戻ってきた。地下鉄の中では,カップルがいちゃついていて良い感じでいたのと,後,男性が多く,女性一人で乗るのは,少し勇気が必要だった。
 正午にホテルに戻ってきたわけだが,ホテルに戻る途中,海岸沿いに目を向けるとそこには,海峡が見えており,リゾート気分のような感じだ。
 まだ2日しか滞在していないが,こんなに慣れてくるとは思わなかった。
 パッケージツアーでは,味わえない,恐怖?と達成感が感じられ,面白い。ただ,外国なので,夕方からの外出は,控えている。(^^)b
 ただ,食事をどうしようかといつも悩む。


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 朝方,4時半にトルコ・イスタンブールアタテュルク空港へ到着しました。
迎えに来てくれる人は,5時半頃に空港の出口で合流しました。一人は,たぶん,大学院生で目鼻立ちがくっきりとした秀才の学生のようでした。もう一人は,太目の中年紳士でした。
 私たちをVARDARHOTELまで送ってくれるのが,手配された運転手で,学生かも知れなかったが,映画"タクシー"顔負けの運転で後ろの座席に座りながら,片手は,握り手をつかんで耐えしのいでいたというのが,事実でした。
 30分ほど,フリーウェイを走り,旧市街(千里ニュータウンや,泉北ニュータウンのような高層マンションが多かった)を通り抜けた。旧市街は,共産圏の高層ホテルのようで,人工的な景色が続いた。その後,アタテュルク橋を渡り,目的地のホテルに向かったわけだが,ホテル群のまわりは,丘の上に密集しており,石畳の為,凸凹だったが,趣があった。

 ここに来て最初の感想は,次の通りでした。
「ある地域まで来ていますが,旧共産圏のような感じです。
 ミネラルウォーターを飲まなければならず,町は日本と比べ衛生的ではありません。
食べ物も食あたりをしないかどうか,不安でしょうがないです。
はやく帰りたいよ~といいたいところです。」

 この日の朝食は,ホテルのバイキング(チーズ,ハム,トマト,きゅうり,オリーブ,ナッツ類,ヨーグルト,パン,オレンジジュース,水,コーヒー,チャイほか),昼食は,マクドナルドの100円バーガーもどき,日本で言うところのマックポークのチキン版(1.5YTL)。夕食は,サンドイッチと甘いピスタチオケーキとキャラメルケーキ,キッシュです。

それから,妻が病気になった為,近くの総合病院(ドイツ病院,外務省の病院リストに載ってました)へ行ってきました。
知らない土地で病院にいく事になるとは,思いもよりませんでした。
担当してくれた通訳の女性は,英語が話せるのですが,ちゃらちゃらして態度が悪かったですね。
ま,喋れない私も問題なんですが・・・

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写真は,普通のテストプリントですが,プリンタ名を見てください。
ALPSのMD-5000です。ある筋の方たちには,チョー有名なプリンタです。
うちもやっと入手しました。
これからぼちぼちと使い方を勉強し,デカール製作をして行きたいと思います。
こうご期待!!

参考URL(MD-5000の次の機種ですが,同じ機能です)
http://www.alps.co.jp/brand/printer/md5500/index.htm

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最近は,ジオラマ製作が滞り気味ですが,頑張って見ました。
プラント工場の傍にあるプレハブ小屋を仮組みしてみました。

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このキットは,あまり精巧に出来ておらず,仮組みしても上手に作成出来ませんでした。接着もしづらかった為,1mmの角棒を骨組みにして接着しました。
隙間が多いので,もう少しパテ等で整形するつもりです。

ジオラマ予定の台座に仮置きしてみました。

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以前,オークションで中古品を入手していた田宮製のエアブラシ。
シングルアクションの利用方法が良くわからなかったので,本日,ためし噴きしました。
やはり,勝手がわからない為,大人としては恥ずかしい,色がたくさんついた手になってしまいました。
でも,水でエアブラシ噴きの練習をしたので,次回からはうまく行きそうです。

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工場へ見学に行くと,通用門を入るとその傍に受付事務所があります。
その事務所もどきを作ろうと,保線詰所を活用してみました。
塗装は,まだですが,雰囲気は出ているかと思います。
ぼちぼちとミニジオラマno.4を作らないと行けないですね。

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